経営戦略コンサルティング


経営戦略・経営計画策定・利益管理・経営目標管理(MBO)・経営診断・財務管理、分析・予算管理等の従前からの、いわゆる“経営管理”の範疇に加え、時代の趨勢たる経営品質・企業情報・情報セキュリティ対策・リスク分析、リスクアセスメント/マネジメント・事業継続管理(BCM/BCP)対策そして、内部統制体制構築及びコンプライアンス・個人情報保護対等、多くのテーマが求められております。

 

その中で、一つの事例として情報セキュリティ体制の構築を鑑み、そのフレームワークを図示してみますと、

顧客様から情報セキュリティ管理状態の要求が!
(画像をクリックして拡大できます)

 

となります。因みに、情報セキュリティシステム構築・運用への、有効なる手段は、他のテーマで詳しくご紹介しておりますが「ISMS/ISO27001:情報セキュリティマネジメントシステム」の導入が至って有効といえます。この規格は上場基準のなかの“管理基準”にも合致いたしており、将来的に上場を視野に入れている企業には合致しております。


企業は、先ず存続し、次に拡大発展を目指します。その過程で企業規模や業種・業態でいろいろな局面で、経営課題は異なりますが、いままで、その企業様の実情・実態を十分に分析、把握し、その企業様に最も合したサービスを提供してきました。


当社は他とは違う、従来の経営コンサルティングの枠を超えた経営戦略を踏まえた、トータルなコンサルティングを提供させて頂きます。


◆ポイント
また、特に企業の中庸をなす管理者層(Manager)は事業展開において重要な位置(Position)を占めており、その方々の具体的参画を大いに提案します。そその階層の人材に対しては、とりわけ下記に行動を提唱します。

 

 

管理者のリーダーシップと勇気ある行動を!

◇決して失敗を恐れず勇気ある行動を!


◇やるべきことが決まったら執念をもってとことんやり抜く強い信念を!
物事を成就させる力は何か、そのなかにはむろん能力がある。だが、能力は必要条件であってもじゅうぶんな条件ではない。じゅうぶんな条件とは、その能力に決断力・行動力・持続力などが加わることである。仕事には困難や失敗はつきものである。そのようなとき、困難に敢然と挑戦し、失敗に屈しない強い信念と“やりぬく執念”が管理者には求められる。このことから、「目標未達成」の場合は、能力の限界ではなく、やり抜こうという執念の欠如であるといえます。


◇動機付けは部下に対してだけでなく同僚や上長に対しても!
“動機付け”というと、どうも上長が部下に対して行う面だけが強調されるようであるが、これが大筋であることは間違いありません。しかし、動機付けには部下が同僚や上長に対して行う面も、決して忘れてはなりません。

 

 

経営戦略に於ける新規事業開発

◆ボイント
当社は、新規事業の参入及び新規事業開発として、まず情報収集・研究、分析そして、市場ニーズを鑑み、事業化計画・運営そして、新規顧客開拓・販売計画策定・マーケティング(MR)・販売促進(SP)等。なお必要に応じビジネスモデルの再構築等の大胆な経営変革を確実にサポートする等々、一貫体制での新規事業への取り組みをご支援致します。


《新規事業展開へのプロセス》
1)新規事業推進体制の構築
2)ビジネスモデルの策定
3)新規事業計画書の策定
4)具体的事業計画書の落としこみ
5)事業化及び収益シミュレーションの実施
6)ターゲット(顧客)
7)協同事業者/パートナー開拓
8)パイロットセールスをはじめ、実施プロジェクト運用
9)新規市場の開拓
10)販売促進のストーリー及び営業戦略構築 等々

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